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ISSUE 08 / 2026 AUTUMN

MEGUMIEN
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メンズとレディースが並ぶ惠園の秋、同じ季節を別の呼吸で纏う
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WARDROBE — 2026 AUTUMN

コレクション

メンズ、レディース、季節、そして毎日のためのエッセンシャル。ファッション誌のページをめくるように。

惠園メンズ、チャコールコートの全身ルック

01 — MENS

メンズファッション

テーラードとリラックスが共存する、都市の装い。肩パッドの主張を消し、布そのものの落ち方で輪郭をつくります。ジャケットは鎧ではなく、空気を一枚、肩に置くためのもの。

  • ウールコート / 墨色、シングルブレスト
  • ニット / 生成り、ゆとりのある身頃
  • トラウザー / 垂直の落ち感、ベルトレス
  • シャツ / 静かな光沢のコットン

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惠園レディース、アイボリーシルクの全身ルック

02 — WOMENS

レディースファッション

直線とドレープ。体を飾るのではなく、布が空気を纏うための裁断です。歩くたびに影が移動し、立ち止まったときに輪郭が戻る。静かなラグジュアリーは、動きのなかに現れます。

  • シルクブラウス / 生成り、控えめな光
  • ロングスカート / 重力にゆだねた裾
  • トレンチ / ベージュ、薄い層
  • ドレス / 直線のなかの余白

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惠園2026年秋、墨と生成りの季節ビジュアル

03 — 2026 AUTUMN

季節のコレクション

今季のテーマは「墨と生成り」。日本のインクと布の白。コントラストではなく、温度差で装います。残暑の終わりから初冬までを、一枚のコートと薄い層でつなぐ編集です。

  • 墨のコートが、季節の背骨
  • 生成りのシャツが、光を通す
  • メンズとレディースで同じ色温度

色彩の物語をジャーナルで読む

惠園エッセンシャル、ウール生地の接写

04 — ESSENTIALS

プレミアムエッセンシャル

何度でも袖を通したくなる、基本の一着。季節の表紙ではなく、ワードローブの本文。シャツ、ニット、トラウザー。主張しないことが、いちばん長く残ります。

  • 白に近いシャツ、黄みを残す
  • 厚みのあるニット、薄すぎない
  • 直線のトラウザー、裾は軽く

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シルクの襟元 シャツのポートレート ニットのメンズルック