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ISSUE 08 / 2026 AUTUMN

MEGUMIEN
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チャコールのコートを纏い、生成りの光のなかに立つ惠園のエディトリアルルック
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THE HOUSE — ISSUE 08

惠園について

装いを、季節と素材と余白で整える。メンズとレディースのための、静かなラグジュアリー。

南青山の惠園アトリエ。生成りの壁と、静かに並ぶコート

ORIGIN

恵まれる庭のように

惠園という名は、恵まれる庭を意味します。華やぐことより、季節が通り過ぎたあとに残る気配を守りたい。衣服もまた、庭と同じで、足しすぎれば呼吸ができない。

私たちは、メンズとレディースのプレミアムクロージングを通して、日常に静かな気品を取り戻すことを目指しています。過剰な装飾ではなく、裁断、触感、色の温度で語るファッションです。

南青山のアトリエは、店舗というより編集室に近い。今季のルックと、何度でも袖を通したくなるエッセンシャルが、同じ光の下に並びます。

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メンズのチャコールとレディースの生成りが一つの画面で向かい合う、惠園の装い

哲学

余白のあるシャツとトラウザー

余白

足す前に引く。肩の線、裾の長さ、ボタンの数。余白は怠けではなく、着る人の動きのための場所です。

光を吸うウールの接写

素材

ウール、シルク、コットン。光を吸う布だけを選びます。色は墨と生成りを軸に、季節の温度でずらしていきます。

メンズとレディースが同じ季節を纏う

共に着る

メンズとレディースを、壁で分けすぎない。同じ糸を、異なる裁断で呼吸させることが、惠園の編集です。

FAQ

よくある質問

スタイル相談は予約制ですか。

はい。青山アトリエでのスタイル相談は予約制です。お問い合わせフォームよりご希望の日時をお知らせください。メンズ・レディースともに、今季のルックと日常のワードローブを重ねてご案内します。

メンズとレディースは同じ場所で見られますか。

南青山のアトリエでは、メンズとレディースを同じ空間でご覧いただけます。季節のコレクションとエッセンシャルを、仕切りすぎない編集で並べています。

オンラインで購入できますか。

惠園はアトリエでのご案内を中心としています。サイズと素材の感触を確かめてからお求めいただくため、まずはスタイル相談にて今季のルックをご覧ください。

今季のコレクションはいつから着られますか。

2026 AUTUMN は、残暑の終わりから初冬までを想定した層の重ね方です。薄手のウール、生成りのシャツ、墨色のコートを、気温ではなく光の質で選びます。

取材やスタイリング協力は受けていますか。

メディア・編集部からのご依頼は、お問い合わせの用件より「取材・メディア」をお選びください。コレクションの世界観を損なわない範囲で対応いたします。

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